Bernhard Huber / Wildenstein Spätburgunder G.G. / 2019
シトー派の修道士がライン川を渡り、ゲルマンの地に布教に来て、ミサ用のワインを造る場所を探しているとき、この土地を見て「ブルゴーニュのミュジニーのような土地がある」と喜び、ブドウ栽培を始めた場所だといわれています。ビ―ネンベルクの中でも、丘の中腹にある、南西向きの非常に日当たりの良い場所に畑があります。表土もほとんどないため、ブドウの根がかなり地中深くまで入っていきます。
果実味のしっかりした、複雑でタンニン分もしっかりした、壮大なワインに仕上がっています。